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クロレラ属の淡水性単細胞緑藻類を乾燥させたもの。成分はたんぱく質45%、脂質20%、糖質20%、灰分10%。その他にビタミンE、ビタミンKなどの脂溶性ビタミンを含んでいる。たんぱく質含量が高く、未来の食料資源として研究されたこともあり、大量培養に成功し健康食品として利用されていた。しかし、光過敏症になる、消化吸収率が悪い、健康を害した事例が多数報告されている、特有の匂いがあるなど様々な問題点が発覚し、食料のみならず健康食品としてもその効能などは疑問視されることが多く、現在では下火となっている。
日時: 2008年01月15日 11:30 | パーマリンク