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ウコン

香辛料、着色料、生薬として用いられるショウガ科の多年草。インドなどの熱帯アジアを原産とし、地下に肥大した濃黄色の根茎を洗い、5、6時間にて天日で乾燥させて砕いて用いる事が多い。クルクミンという成分のため黄色い色をしている。クルクミンが利胆、健胃などの薬効がある。ほかターメロンや、)、ジンギベレン、d-α-フェランドレンシネオールなどの薬効成分を含んでいる。カレーには欠かせないスパイスの1つで、カレーの黄色がかった色はウコンのためである。健康食品であるが、過剰摂取は逆効果になる事があり、妊娠中、肝硬変、消化性潰瘍、黄疸などの場合は摂取を避けること。
食品のほか染料としても用いられる。